宮崎県高原町の日帰り温泉|皇子原温泉健康村

温泉・お食事処・釣り堀・ニジマスの養殖を営む高原町の日帰り温泉。合宿でもご利用いただいております。

温泉・宿泊

温泉について

温泉について

大浴場・超音波風呂・泡風呂・サウナ・水風呂を完備しています。すべて源泉掛け流しです。

温泉からは、春は桜と新緑、秋は紅葉と季節の移り変わりを眺めることができます。
炭酸鉄泉を多く含んだ温泉は、疲労回復や健康増進にもよく、幅広い方に人気です。

夏はサッパリ、冬はポカポカの湯上りで、心も体もリフレッシュしていただければ幸いです。
水風呂は、霧島裂罅水を使用し天然の冷たさを体感できます。

また、昔ながらのローカルなホッとできる雰囲気で、レトロな雰囲気も魅力のひとつです。

料金

【大人】 400円   【小人(1歳~小学生)】 200円 【回数券】3500円(10枚綴)

(税込)

備品
  • ボディソープ:あり
  • シャンプー:なし(リンスとセットで販売)
  • タオル:なし(有料)
  • ドライヤー:あり
  • 鍵つきロッカー:あり(有料)

温泉の効能

泉質 含鉄―ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―炭酸水素塩泉
浴用の一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質的適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、月経障害
飲用の泉質別適応症 慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病、貧血

当施設の歴史

桜

皇子原温泉の歴史

当施設は昭和47年より狭野養鱒場という屋号で、マスの養殖・釣堀・お食事処を営んでおりました。
昨今の温泉ブームにのり、平成元年に皇子原温泉健康村として、温泉・宿泊業を開業しました。

名前の由来

皇子原温泉の名前の由来は、高原町は神話の中で天孫降臨の地として伝えられ、初代天皇である神武天皇が高原町の『皇子原』でご誕生になられたと伝えられています。
その『皇子原』(オウジバル)をとって、皇子原温泉健康村と名づけました。

入浴時の注意事項

入浴のマナー

  • カメラや携帯を使用しないでください。
  • 脱衣所ですべての服を脱いでください。
  • 入れ墨、泥酔の方は入湯できません。
  • 浴場はすべりやすく危険です。注意してください。
  • 入浴前に必ずかけ湯をしましょう。
  • 浴槽に入る前に体を洗って入りましょう。
  • 入浴は静かにお願いします。
  • 浴槽にタオルや長い髪をつけないように。
  • 浴室、浴場内での黒染めはご遠慮ください。
  • 浴場、浴槽での洗濯は禁止です。
  • お子様から目を離さないでください。
  • 浴場、サウナで寝そべらないでください。
  • 浴場での飲食は禁止です。
  • 濡れたまま脱衣所へ出入りしないでください。

宿泊・休憩について

和室客室

全16室 ※宿泊は団体様のみ受付けいたします。

和室宴会場

大宴会場 / 100名(1部屋) 中宴会場 / 80名(1部屋) 小宴会場 / 30名(2部屋)

和室休憩室

6畳 / 2部屋 8畳 / 10部屋 10畳 / 2部屋
  • 大広間/休憩所:あり(有料)
  • 個室休憩所:あり(有料)
  • 売店:あり
  • お食事処:あり
  • 自販機コーナー:あり
  • 駐車場:200台(無料)
  • 個別シャワー室:あり

スポーツ合宿について

送迎バス

当施設は、スポーツ合宿などの学生さんにとても人気で多くのご利用をいただいてます。

学生合宿、大会合宿等のご遠征にぜひご利用ください。
大会・会場への送迎サービスもいたします。

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料金(1泊2食付き)
※団体合宿料金

【小学生】5,000円/人 【中学生】5,500円/人 【高校生】6,000円/人 【大人】6,700円/人

(税込)
※別途高校生以上は入湯税150円かかります。

  • 温泉は自由に入浴可能(入浴料込み)
  • ランドリー・氷は無料サービス
  • 送迎サービスあり
    (当施設〜大会・会場間。その他の送迎は応相談)
  • 大型バス駐車場あり